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2009年10月

2009年10月21日 (水)

いなくもないと思う

いや、私は一度も見たことないですけどね。
自分が見たことないからいないのだという論は、どんだけ自分を万能視しているんだってことになりますから、いえないですね。

よく、人が亡くなってから四十九日までは霊となって「ここにいる」と言いますよね。
ある友達が、自分のお父さんのお葬式でそれを初めて聞いて、「ここにいるんだ」と思っちゃったら、四十九日が過ぎるまでエッチできなくなっちゃったと言ってました。
うん、お父さんが「ここにいる」と思ったら、やりづらい(笑)と思う。


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2009年10月16日 (金)

旨塩キャベツ

8月にいとこたちで飲み会をしたときのことです。

笑笑でやったのですが、メニューの中に旨塩キャベツというものがありました。
頼んでみたところ、ざくざくテキトーに切ったキャベツに塩とごま油がかかっているだけ。ぱっと見、「なんだこの手抜き料理は!」という感じだったのですが、食べてみたところこれがめちゃうま!
みんな「家でもつくってみよう」ということになり、翌日早速実行したいとこからメールが来ました。
笑笑のは、塩とごま油しかかかっていなかったけど、それにローストガーリックチップをかけてみたところさらにめちゃうま!とのこと。「塩はかなりたっぷり効かせたほうが美味しい」との注釈付でした。

それでしばらくはまって自宅でもやっていたのですが、そのつど「しっかり塩を効かせ」ていたところ、血圧が上がり、病院で減塩を言い渡されてしまったというオチ。

あ、笑笑には、キャベツを小ねぎに替えただけの「旨塩ねぎ」というメニューもありましたが、そっちもめちゃうま!でした。


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2009年10月15日 (木)

夫婦別姓

賛成です。

自分は別姓を選択する気は今のところないし、もし息子が結婚することになって、相手の方が「別姓にしたい」と言い出したら、まったくなにも感じないというわけにはいかんでしょうが、別姓を選択したい人がいることは承知しているし、そういう人たちの希望が叶ってもいいんじゃないかと思います。
その代わり、家族であるという証明が複雑化したりして、世の中の事務はめちゃくちゃ増えるでしょうねえ。でもま、そこにオシゴトが生まれると考えれば必ずしも悪いってわけではないかも。

今のところ別姓を選択する気はないと上に書きましたが、私はもしバリバリ仕事をするつもりなら、旧姓のほうがいいらしい。姓名判断上はそうらしいです。


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2009年10月13日 (火)

一挙にやる気失せた

ランキングといっても、上位の方と違って、私なんて3桁4桁なんですけども、それでも記事を書いてちょっと上がってたりするのが楽しみだったんですね。
それが、ある日突然なんの前触れもなく(と私には見えた)、ランキングが廃止に。で、「リニューアルして使いやすくなりました!」って言われても、エエエーって感じ。気持ちはブーイングです。

ランキングっていうのは、「褒めて育てる」みたいなもんですよね。直接コメントがつかなくても、「誰かが読んでくれてる」と思い、励みになります。
それが一切なくなっちゃったのは、残念以外の何ものでもないですね。


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2009年10月 7日 (水)

たこやき一番

北海道で生まれ北海道で育った私は、たこ焼きという食べ物を知ったのが16歳くらい。今でこそ北海道でもどこにもありますけどね、ファストフードとして一般化してきたのは昭和55年頃ではないかと思うわけですよ。

以来、なんの疑問も持たず北海道のたこ焼きをたこ焼きとして愛して来ましたが、この年で初めて関西のたこ焼きを食べました。
まったく別の食べ物でした。

美味しい。安い。
ためしてガッテンなどで「たこ焼きの極意はとろふわ」とかやってるのを見ていましたが、「とろ? とろは違うだろ。そりゃ生焼けだろ」となんとなく腑に落ちなかったんですよね。しかし、ほんとにそのとおりでした。生焼けではないとろふわ! 北海道のたこ焼きはまずくて高いのだということをはじめて知りました。

関西以外の人が関西人を揶揄する定型的な言い方として、「たこ焼きをおかずにご飯食べるんだってね」というのがありますが、関西人以外(とくに北海道人)は、関西人がたこ焼きをおかずに食おうが主食に食おうが、何もいう資格はありません。根拠のない数字を出しますが、北海道人の5割以上はホンモノのたこ焼きを知らない。まずは本場のたこ焼きを食え。話はそれからだ。

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2009年10月 4日 (日)

尊敬する方は秋篠宮紀子さま

尊敬する人は、秋篠宮紀子さまです。

年下なんですよね。えーっと、秋篠宮様が私より一学年下で、紀子さまはそれよりさらに一学年下ですので、2学年下ということになります。
紀子様が悠仁さまを出産された一ヵ月後、私も41歳で15年ぶりに出産しました。つまり一ヶ月遅れのスケジュールで育児に追われていたのですが、暇な私がひーこら音を上げて「年寄りにはきつー」と大騒ぎしていた頃、紀子さまは笑顔でご公務に復帰され、秋篠宮様がお泊りでも、ご自身は授乳のために新幹線で帰京され、翌朝また公務の地にとって返すという激務を、嫌な顔ひとつなさらずこなしておられました。

このね、嫌な顔ひとつせず、というのが紀子さまのすごい点です。人間、嫌なことがあれば嫌な顔もしたくなるもんです。
雅子様は嫌なときには嫌な顔をなさると思う。そこがまた人間らしくて好きなんですけど、嫌な顔をまったくしない紀子様というのは私の中ではスーパーマンにも等しいヒーローです。(マンじゃなくレディだし、ヒーローじゃなくヒロインですが。)

実際ね、「やってらんねーよケッ!!!」と吐き捨てたいことだってあると思うんですよ。それなのに、一切そんなことは外に漏らさない。
自分にはそんな芸当できっこないし、私は言うことだけいっちょまえだけどストレス耐性は低いので、あのご立派な方を見るとわが身が恥ずかしくなります。そして心が洗われるような気がする。

マスコミが伝えた話だからどの程度ホントか知りませんが、秋篠宮様ご夫妻は、おふたりのお嬢様を得られた後、子作りを止められていたらしい。「皇太子様にお子がまだおできにならない(当時)うちに、二人目とは」とかなんとか、庶民にはよくわからない非難をされていたらしい。
かと思えば、女性天皇がどうの皇室典範がどうのという議論が盛り上がると、今度は40歳になんなんとされる紀子様に「男子を産んでほしい」という要望があったらしい。
このね、産めとか産むなとかそのときの周囲の都合で言われるくらい、女性のストレスになることはないと思うんですけど、紀子様は嫌な顔ひとつなさらず、いともたやすく(と見えるように)男児をお産みになられた。

いともたやすいわけないじゃん!
お子様が生まれたことは本心からうれしく思っておられるだろうとは思いますが、その陰でどんな努力をされてどんなことに耐えられたのか、想像するだけで涙が出そうです。

というわけで、「尊敬する人は?」と訊かれると、最近の私は「秋篠宮紀子さま」とお答えしております。

悠仁さまの発達の様子が伝えられると、うちの子が一ヶ月遅れなものだから、義母が「悠仁さま、○○ができるんだってよ! それなのにうちは」と毎回かならず引き比べます。うちの子は発達がとくに遅いので、一ヶ月違いとは思えない差異がそこにはあり、義母がそのたびに焦ってあれこれ言ってきます。
適当にいなしながら、私は内心「いいじゃーん」と思う。あのすばらしい紀子様のお子なんだから、うちの子とは比べ物にならないくらい発達してたり、長いセンテンスをしゃべったりしててもいいじゃん。将来背負うと思われる責務の重さだって、かの方とうちとでは比べ物にならん。
願わくは、紀子様の笑顔がこれから先も曇りませんように。でもそれって、「無理をして」と願ってることにはならないよね?

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2009年10月 2日 (金)

マッサージソファの続報です

9月3日の日記に書いた「リビングに置いても邪魔にならない」コンパクトマッサージソファの続報です。

Panasonic×UNITED ARROWSのコラボで、プレミアムカバー限定2000セットが発売されるそうです! 発売開始は11月。
また3種類の展開なのですが、どれも甲乙つけがたいところは前回と同じ。

うーむ、どれがいちばん好きかはなかなか決められない! でも、直感で↑これかな?
濃いピンクを基調にしたCentral Parkのモチーフです。
ああ、でもオレンジ基調のManhattanもお部屋が明るくなりそうだし、白基調のMadisonもお部屋が落ち着きそうで長く愛用しても飽きない気がするし、やっぱり選べない~。
でも、決めかねた中でどうしてピンク基調を選ぶかというと、直感プラス、涼しげな気がするからなんです。え?!と思われるかも知れないけど、ピンクって暖色系オンリーではなく、青の気配も感じるんですよね。
あ、やっぱりえ?!と思われたかな……。
色のグラデーションでは、ピンクは赤から見ると青寄りの位置にあるんですよね。青を濃くしていくと紫になっていくといえばわかってもらえるでしょうか。暖色系の中にある寒色の気配。それに黒背景のCentral Parkが映えていて、とてもシックなんです。派手派手しい色に見えて、その実とても落ち着く感じがします。
こんなマッサージソファをリビングに置いて、ゆったりDVDでも鑑賞したいわ~。

9月1日から実施されている、「マッサージソファ×マガジン」コレクションにはもう応募されましたか?
人気女性雑誌(anan、クロワッサン、eclat)各誌とマッサージソファが共同で開発したオリジナルカバー、とてもおしゃれでしたよね。あれもとても欲しいのですが、あちらは合計300名への抽選プレゼント。残念ながら外れる方もおおぜいいます。
しかし、がっかりするのはまだ早いですよ。惜しくも抽選に漏れた中から、さらに抽選で3000名にオリジナルクッションが当たるWチャンスキャンペーンも実施中だそうです。3000といえばオリジナルカバーの10倍のチャンス!
でも欲張りを承知でいうと、オリジナルカバーとクッションどちらも欲しいですよね。

締め切りは11月30日ですからまだまだ余裕があります。まだの方はとりあえず応募! すでに応募された方は、当たるようしっかり念を飛ばしましょう。むん!

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2009年10月 1日 (木)

変だと思う言葉遣い

私が変だと勝手に思っているだけであって、ホントに変かどうかは保証の限りではありませんが、サッカー中継で昔よく使われていた「キャプテンシーを発揮する」を第一に挙げたいと思います。

私の持ってる辞書だと、captaincyは「n. キャプテンの地位(職)」とあります。
machineに対するmachinery、sceneに対するsceneryみたいなものかな(すべて名詞)と勝手に解釈(←これが間違っておるかも知れん)するので、発揮するものではないと思うんですよ。発揮するのはキャプテンシップ(captainship)ではないかと思うわけです。
まあ、ここらへんは私の知識が怪しいので、「絶対間違ってる」と糾弾はできませんが、テレビで一時めちゃくちゃ流行ったことがあって、そのたびに首をかしげておりました。

同じくサッカーがらみで、これは間違っているわけではないのですが、「攻撃的な選手」というのもいつも気になってました。中盤の中でどちらかというと攻撃に加わる選手のことをいうのだと思うのですが、性格的に攻撃的な選手をつい思い浮かべてしまい、これも毎回首をかしげておりました。

「ら抜き」言葉には、「食べれる」や「来れる」程度だったらあまりうるさいことは言いたくはないのですが(執拗に「ら」を入れられても違和感があるし、ひどいのになると下二段活用にまで「ら」をむりやり挿入してきますし)、しかーし。大塚愛の「さくらんぼ」とヒスブルの「春~spring~」には、一挙に我に返るものすごい「ら抜き」があります。
「書きあらわせれない」と「よみがえらせれる」がそうです。これは……周囲もなんとか言わなかったのかよ、と思いますねえ。

友人がいつも言ってるのは、福岡空港のアナウンス。
「荷物をお預けしたお客様は…」と言うらしい。それを聞くたびに「ワン」と答えたくなるらしいです。

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